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- 2026年 7月
令和8年7月
日本赤十字社石川支部より講師をお招きし、緊急時の対応について学びました。
研修では、人形を使用した心肺蘇生の実技をはじめ、AEDの正しい使い方について学びました。
実際に体を動かしながら手順を確認することで、緊急時にも落ち着いて行動するための知識と技術を身につけることができました。
また、この時期に特に注意が必要な熱中症についてもお話しいただき、予防方法や初期症状、適切な対応について学びました。日頃からこまめな水分補給や体調管理を心がけることの大切さを改めて実感しました。
今回の研修で学んだことを忘れず、万が一の場面でも迅速かつ適切に対応できるよう、今後も知識や技術の向上に努めてまいります。
日本赤十字社の講師の先生、貴重なお時間とご指導をありがとうございました。
みなさんの事業所では、ケアプランデータ連携システムの運用は始まっていますか?
私たちの事業所では、先月は操作や送受信の練習を行い、今月から本格的に運用をスタートする予定です。
石川県では補助金制度の後押しもあってか、先月頃から導入や活用に向けた動きが活発になってきたように感じています。
私たちもまだ慣れない部分はありますが、一つひとつ経験を積みながら運用していきたいと思っています。
「これから始めようと思っている」「導入したけれど、まだ試している段階」という事業所さんがいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお電話にてご連絡ください。
送受信の練習相手としてお手伝いすることも可能ですので、お互いに協力しながらスムーズに運用を進めていけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
2025年11月21日(金)と26日(水)に、イベント託児および個人宅での託児に関する研修会を開催しました。今回は特にご要望の多かったテーマということもあり、両日合わせて約30名のシッターが参加しました。
研修ではマニュアルを配布し、従来の対応と現在の運用の違いについて改めて確認しました。現場での具体的な事例も交えながら、安全面や配慮事項について理解を深める機会となりました。
参加者からは、「基本を見直す良い機会になった」「今後の現場にすぐに活かしたい」といった声も聞かれました。今回の学びを今後の託児業務にしっかりと活かし、より安心・安全なサービス提供につなげていきましょう。
2025年6月20日(金)と7月7日(月)に、ヤクルト北陸様による健康教室「筋肉を作るタンパク質とゴムバンド体操」と、WEB配信による手遊び研修会を開催しました。
健康教室では、タンパク質の重要性について学ぶとともに、ゴムバンドを使った体操をご指導いただきました。体操はイスに座ったまま無理なく行える内容で、日常生活にも取り入れやすい実践的なものでした。
また、WEB配信での手遊び研修では、子どもたちとの関わりにすぐに活かせるアイデアを学ぶ機会となりました。
今回の研修を通して得た知識や技術を、今後の活動に役立て、心身ともに健康で充実した保育につなげていきたいと思います。